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折り紙で作るブックカバー2020.10.09

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■ Author 管理人 ■

 

すっかり秋らしくなったと思ったらもう10月。

街にハロウィンのオレンジ色が見える季節になりました。

 

聖蹟桜ヶ丘店の3F文具売場でもハロウィンの色柄の折紙を発見。立ち止まってみると、他にもたくさんの折紙が揃っています。家に帰れば、折紙箱にたくさん持っているのですが、新しい柄を見るとついつい欲しくなってしまいます。

 

とはいえ、折紙で動物やら兜やらを折るわけでもなく、手の込んだ小箱を折るほどマメではない自分。欲しい折紙を買う時の自分への言い訳は「ブックカバーにしよう」です。

 

一般的な折紙のサイズは15センチ角。これ、実は、文庫本サイズなのです。

 

1冊の文庫本に折紙を2枚、1辺を裏からセロテープなどで貼り付け(表からマスキングテープなどを貼ってもきれいです)、そのまま文庫本をくるめば、オリジナルブックカバーの出来上がり。

 

惜しげなく使えて、色柄も豊富なので、自分は文庫本にはほぼ折紙ブックカバーをかけています。

 

今日入手したのは会津木綿柄の折紙。柄を楽しみたいので2種類の折紙で作ってみました。

 

落ち着いた色合いが秋らしいですね。

 

ぜひ、お手持ちのお折紙があればお試しください。もちろん京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店にお越しいただければ『売るほど!』ございます。

 

会津木綿柄折り紙 藍衣

20枚入り(5柄各4枚)

¥400(税抜)