先輩スタッフの声

Voice

植松 和也 / 本社 商品担当(正社員) 

契約社員から正社員へ。いろいろな立場で文具に関わってきました。
現在は府中店、吉祥寺店、笹塚店の文具仕入れを担当しています。店の規模も、コンセプトも、来店されるお客様も全く違う店舗なので、一度に仕入れると言っても3店舗別々に考えることが多いです。売上実績の確認はしますが、大切にしているのは「現場の肌感覚」と「やりたいという意欲」です。トレンドの商品も押し出しながら、現場の意見も取り入れて、売場の皆が生き生きとお客様に商品をお奨めできるように、と考えています。

モノを売ってみたいと思って契約社員として京王八王子店に入社したのが8年前です。文具の担当だけでなく、販売の仕事は想像以上にその他の業務が多く大変でしたが、覚えてくると楽しいなと思えるようになりました。いつかは社員に、と思っていましたが、周りの社員にも刺激され、正社員登用試験を受けて正社員となりました。

その後、大型店、小型店で文具担当者として勤務して2年前に現在の担当に配属されました。大型店で深く、小型店で広く浅く文具に関わったことが、今の業務に生きています。今はこの立場で売場を良くしていくことに全力投球しますが、いつかこの経験を踏まえてもう一度店舗の一員として売場を作れたらいいなと思います。

髙橋 早紀 / 府中店 バッグ売場(契約社員) 

店舗の皆さんが育んでくれた「自信」。今はもっと皆さんの役に立ちたいです。
接客の仕事がしたくて入社して8年。それまで「もの」に対して無頓着だった私が任されたのは「かばん」でした。覚えなきゃ!と、とにかく必死でした。接客アルバイトの経験はあったのに、売場の先輩に指摘されたのが「言葉づかい」。今までが甘かったのだと気づかされましたね。

アートマンでは売場づくりも任されるので、商品の見せ方、展開の仕方について指摘やアドバイスもたくさんいただきました。できなくてぐずぐずしている私に「高橋はここまでできているのだから、次もできるよ!」と励ましの言葉をかけてくれる先輩が周りにいて、気がつくと私のモチベーションは高まり、提案していく力、まとめていく力がつき、それが「自信」になっていました。仲間に背中を押され、主任アドバイザーの試験をクリアした今、自分がしてもらったような「育み」を後から入社していた仲間にしていきたいと思っています。

私の次の目標は正社員になることです。
府中は学生時代通っていたなじみのある町です。今、再開発で町が大きく変わろうとしています。かばんを選んで頂くときにお手入れの方法や、一緒にあったら便利なものといった豆知識をお客様にお伝えできる販売員でありたいですし、お店にしていきたいですね。

Q & A  当社で働くアルバイトスタッフに聞いてみました

Q&A

Q. 当社で働こうと思ったきっかけ・理由を教えてください

「『駅に近い』お店なので、家や学校から通いやすそう」と応募してくれた人が半分以上いました。土日勤務やいろいろな勤務シフトがあるからか、自分の働ける条件に合った人も多かったです。

今までにお店にお買い物に来てくれていた人や雑貨が好き!という人がアートマンでお仕事していてくれるのもうれしい特徴でした。

お仕事しようか迷っている方は、一度お店をのぞいてみてはいかがでしょうか。

Q. 実際に入社してみて、職場の雰囲気はどうでしたか?

「思った通り」、「思ったより良かったと」の回答が全体の8割でした(良かった・・・)。

違う売場の人とコミュニケーションをとる機会が少ない、という意見もありましたが、
お店の作り(お店に複数のフロアがあるなど)も関係するのかもしれません。

お仕事に来るのが楽しくなるようなお店であるように、各店これからも頑張ります。

Q. 働いてみて良かったと思うことはなんですか?

この設問の回答では「働きやすい」、「先輩が親切、優しい」の声が約半数寄せられました。
仕事を覚えるのは大変なようなので(Q4より)、職場(売場)の中で助け合いながらお仕事しているのだと思います。

「社内割引」は根強い人気です。気になる商品を割引で買えるのはお得感満載です。

Q. 働いてみて大変だったこと、難しかったことはなんですか?

レジ業務をお願いしているアルバイトの方が多いのですが、レジでもお客様から商品のことを聞かれることが多く、大変だったようです。

お客様にとってはみんな「お店の人」。その意識を強く持ち、幅広いお仕事を覚えてくれるアルバイトの方が多いのはアートマンにとって大きな力になっています。

立っている時間が長いのは小売の宿命。みんな頑張ってくれています!!