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持ってるの忘れてた!…ってほど軽い折りたたみ傘2019.05.23

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 Author 管理人代理 J 

 

そろそろ6月。梅雨時期がやってきます。

以前はあまり傘にこだわりがなく、どこかに置き忘れてもダメージが少ないという理由でビニール傘のヘビーユーザーだった管理人代理 Jなのですが、アートマンで働き始めてから傘についての認識は大きく変わりました。傘って一言で言っても、実は機能面がとても進化しているようです!

 

「雨にぬれにくいこと」が傘の機能として必須条件ですが、晴雨兼用がいい、とか、重いのはいやだ、とか、大きい直径の傘がいいなど、思い返せば傘に求めているものは色々あることを思い出しました。

この中でも、管理人代理 J がどうしてもクリアしておきたいのが(1)重さ (2)壊れにくさ (3)デザイン の3つ。

この要望を持って、「傘まつり」開催中の京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店4Fバラエティ雑貨売場で選び方を聞いてみました。

 

(1)重さ

折りたたみの傘の重さの印象って、みなさまどれくらいなんでしょうか?

管理人代理 Jは、小さめの缶コーヒーくらい…なので、200gくらいかな?と思ってました(情報古い?)

お店にあった最軽量の折りたたみ傘はなんと、70g!!

一般的なサイズのポテトチップの袋を見ると中身だけで60gとか80gなど書かれているので、これは相当軽い。

はかりにケースに入ったままのわたしのスマホを置いてみると260g…!!

圧倒的な軽さの折りたたみ傘。置き傘かわりに鞄に入れておいたとしても、入れたことを忘れてしまいそうな軽さでした。

 

(2)壊れにくさ

これは「素材の頑丈さ」「骨の数」などで違ってくるとのこと。

ただ、これらの条件をよくすると重くなっていってしまうので、(1)重さ と天秤にかける必要があります。

 

(3)デザイン

これはもう、昨今の傘って可愛いものが多いのですね!! 北欧っぽい柄や、ファッションブランドコラボの傘など…あげればキリがないほどバリエーションが。

 

今までは傘を選ぶときにデザインのみで選んだり、雨が降ったときにその場で調達したりしていましたが、「こういう傘ないのかな?」と思ったらお店に行って探してみるようになりました。

他にも、雨にぬれた外側が折りたたまれる仕組みになっている独特な立ち姿の「さかさ傘」や、一振りで体感できる水はけが”雨でもハレやか”を演出する「FLO(A)TUS(フロータス)」など、雨が楽しみになるような傘もございますので、是非一度「傘まつり」へお越しください!